洗面台・洗面所のスタイルの種類

洗面台リフォームの基礎知識

2018年07月05日 11時46分


洗面台は安い商品ではありませんし、取り替えるとなるとまとまった金額が必要です。
納得するリフォームをしたいですから基礎知識を覚えておいて損はありません。
 
洗面化粧台の種類
洗面化粧台は脱衣所に設置されている窪みがある台のことで一般的には陶器で作られていることが多いです。
洗面台なんて1つしかないと思っている人もいるかもしれませんね。でも、調べてみたらいろいろな種類があるようです。
それぞれ、どんな特徴があるのでしょうか。
 
★ユニットタイプの洗面化粧台
一番普及しているのがこういった据え置き型のモデルです。
収納用のキャビネット・鏡・水栓金具・洗面用のボウル・照明で構成されており、最近はユニット部分だけ組み替えることができるデザインが多くなっています。設置場所の広さやデザインによって、お好みにコーディネーションできます。
 
★システムタイプの洗面化粧台
照明・水栓金具・鏡・収納キャビネットなどをシステムキッチンみたいに、自由に組み合わせることができるので人気です。
システムタイプの魅力は洗面室や脱衣所の大きさが狭いケースはコンパクトにできるし、広い場合はダイナミックにできることでしょう。
 
★カウンタータイプの洗面化粧台
カウンタータイプは壁にカウンターを取り付けて洗面ボウルや鏡を組み合わせるシンプルな構造が特徴です。
洗面台の高さなども自由に設定できます。カウンターですから収納キャビネットはついていません。
 
★ユニバーサルデザインタイプの洗面化粧台
誰でも同じように利用できる計算された形がユニバーサルデザインです。
老若男女・障害の有無・能力のレベル・体格に関係なく人間工学から計算されて作られるのでデザイン優先よりも形がユニークなのが特徴となっています。
最近は人気がでてきておりインテリア面でも優秀だと思います。